歯科医院が採用サイトを作るときに気を付けたいポイント

2021.02.12

集客・求人

こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回は歯科医院の採用サイトについて書きたいと思います。

歯科医院の採用戦略

歯科医院の採用戦略は採用スタッフ別に異なります。

主な歯科医院の採用スタッフは下記の種類に分かれます。

・歯科医師
・歯科衛生士
・歯科助手

また、新卒・中途でも採用戦略は異なるでしょう。

一つ共通していることは、採用をする上で、クリニックの理念や方向性、職場環境をしっかりと説明してミスマッチングを極力減らしていくことが重要です。

特に歯科衛生士や歯科助手については離職率が高いことが悩みのクリニックも少なくありません。

そのためのツールとしてホームページは非常に有効で、採用サイトで情報発信をしていく病院も増えております。

この採用サイトはいくつかのタイミングにおって効果を発揮していきます。

・歯科衛生士求人サイトを閲覧している求職者がより詳しい情報を知りたいとき
・転職を考えている衛生士や歯科助手同士の口コミでクリニックの名前が上がったとき

採用サイトのポイント

福利厚生について具体的に提示

歯科医院の中で福利厚生が充実していないクリニックはまだ多くあるのが現状です。社会保険制度が完備されているのであれば具体的にアピールしていくことができます。
また、歯科衛生士、歯科助手については女性比率の高い職種です。そのため、産休制度や生理休暇制度などが用意されている医院であれば大きなアピールポイントになるでしょう。

キャリアパスを例示

何年ぐらいでこういった仕事を任せられるといったキャリアパスを具体的に描ける職場の方が求職者は魅力を感じる傾向が強いです。
もちろん、ありえないようなキャリアパスを提示して不要な期待を持たせてしまうことはNGですが、目標や夢を提示することは業務に対するモチベーションアップや離職率の改善にも繋がります。

採用条件などは具体的に提示

採用サイトのなかで「委細面談」「給与は面談で要相談」というような曖昧な記載をたまに見かけます。大まかな給与の金額の提示すらない求人では、なかなか求職者は興味をもつことができないと言われております。
また条件に関する曖昧な記載は、それだけで「雇用条件にルーズな職場なのでは?」「ブラック企業なのか?」など、不要な疑義を招きかねません。 できる限り、雇用条件は具体的に書いておくことをお勧めします。

同僚スタッフの声などを掲載

早期離職の原因の多くが、人間関係が原因と言われており、そのため雰囲気のいい職場や尊敬できる先輩、同僚がいる職場を好む求職者は多いです。

そのため、きちんと顔出しができて、今の職場に対する情報を生の声として発信できると採用サイトの効果は大きく上がります

 

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