WebPの重要性とブログ記事での活用法

2023.06.28

運用

こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回はWebPについて書きたいと思います。

WebPとは?

WebPとは、Googleが開発した画像ファイルフォーマットの一つで、ウェブ上での画像表示において、JPEGやPNGに代わる次世代の画像形式として注目されています。WebPは、同じ画質の画像でファイルサイズがJPEGよりも約25%、PNGよりも約34%小さくなるため、Webサイトの読み込み速度が飛躍的に向上し、ユーザーエクスペリエンスの向上につながると言われています。

WebPの活用法

WebPを活用するためには、まずWebPに対応した画像を作成する必要があります。WebP形式に変換するには、PhotoshopやGIMPなどの画像編集ソフトを使用するか、またはオンライン上で変換するツールを使用することができます。WebP形式の画像をWebサイトに掲載する場合は、HTMLのimgタグを使用する際に、画像ファイルの拡張子を「.jpg」や「.png」から「.webp」に変更することで、WebP形式の画像が表示されるようになります。ただし、古いブラウザーではWebP形式に対応していないため、imgタグ内に「srcset」属性を指定することで、ブラウザーによって適切な形式の画像が自動的に選択されるようにする必要があります。

WebPをブログ記事で活用するメリット

WebPをブログ記事で活用することにより、読者にとってのメリットは大きいです。WebP形式の画像は、読み込み速度が早く、ウェブサイト全体の読み込み速度が高速化されるため、読者にとってのストレスを軽減することができます。また、WebP形式の画像はファイルサイズが小さいため、ブログ記事内に掲載する画像が多い場合でも、読者のデータ通信量を大幅に削減することができます。さらに、WebP形式の画像は高画質であるため、ブログ記事の見栄えを向上させることができます。これらのメリットは、読者のブログ記事閲覧体験を向上させ、コンテンツの価値を高めるために非常に重要な要素となります。

まとめ

WebPは、ウェブサイトの読み込み速度を向上させるために非常に重要な技術であり、ブログ記事での活用にも大きなメリットがあります。WebP形式の画像を掲載することで、読者のストレスを軽減し、データ通信量を削減し、ブログ記事の見栄えを向上させることができます。しかし、古いブラウザーに対応するために適切な画像形式を選択することや、WebP形式に変換するためのツールの使用方法を学ぶ必要があります。WebPを使いこなすことで、ブログ記事の品質を向上させ、読者の体験を向上させることができます。

 

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