ホームページのブログ更新頻度はどれぐらいのペースが理想的なのか

2020.10.26

運用

こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回はホームページのブログ更新頻度について書きたいと思います。

ブログの更新をした方がいい理由

ユーザーにたくさんの情報発信を出来る

ホームページは自社や自社サービスをプロモーションするためのツールです。
多くの人に知ってもらうために情報発信するためにホームページを作ったとしても、最初に作成した固定情報のみでは十分ではありません。

当然自社の情報もアップデートされるはずですし、イベントや新商品を告知できるタイミングもあるはずです。
なによりユーザー、特に会社やサービスのファンからみて、テンプレート的な固定情報だけでなく、都度アップロードされる日々の情報の方が価値が高いことの方が多いです。

そのためにブログの更新という手段が有効です。

SEOに効果的

多くの人にサイトを閲覧してもらうためには、検索エンジンにおいて優位であることは非常に大きなメリットです。

  • より多くのワードで検索結果に表示される。
  • 複数のページが検索結果上に掲載される
  • 検索結果の上位に表示される

これらの状態を実現できれば、多くのサイト流入を獲得できます。

そのための有効な方法が、ブログの更新なのです。

検索大手のGoogleでは、コンテンツボリューム、更新頻度などを評価の対象としています。そのため、定期的なブログの更新によってそれらを向上させることができるのです。

どの程度更新すべきか

さきほど、ブログの更新をした方がいい理由についてご説明いたしました。

ただし、本業が忙しい、更新スタッフがいないなどの理由でブログをなかなか更新できない企業は多くいらっしゃいます。

ではどの程度の頻度で更新をすべきなのでしょうか。

まずは定期的に更新すること

まず重要なことは「定期的」に更新をすることです。

気が向いた時、時間ができた時、といった形でブログの更新をしようとして、ブログ運用を成功させている企業はほとんどありません。

自分の中で、会社の中でルールを定めて、定期的に更新して行くことが重要です。

中小規模サイトであれば1〜2週間に一度が理想的

どのサイトでも同じように更新をしていけばいいわけではありません。
本業や業務時間に制限がある中で、ブログに時間をかけ過ぎても本末転倒になってしまいます。そのため、自分たちの業務に支障が出ない範囲で更新をしていく必要があります。

ある程度ルールを決めて運用を開始してみて、無理そうであれば少し頻度を落とすといった形で始めてみると良いと思われます。

ただ更新をすればいいわけではない

一昔前に比べて、とりあえずブログを更新するだけでいいというものではありません。
例えば歯科クリニックのブログで、全然関係のない話題ばかりを更新していても、なかなかSEOで効果は出ませんし、閲覧するユーザーも困惑するでしょう。

サイトを閲覧するユーザーにとって興味のある話題、価値のある情報を提供してこそ、ブログ更新の価値が発揮できます。

そのため、きちんとした情報提供ができる、コンテンツ作成ができる頻度という意味で、更新頻度を設定すべきです。

ある程度スタッフで分担できるといい

一人の担当でブログを運用し続ける方法もありますが、内容を考えるにも限界があります。そのためスタッフで分担して運用している企業も多くあります。
特に美容室などスタッフが複数いる店舗では、各スタッフごとに特性がでて、ユーザーにとても興味深いコンテンツになっていきます。

 

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