歯科医院のホームページを制作するときに重要な3つのポイント

2022.03.16

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こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回は歯科医院のホームページ制作について書きたいと思います。

SEOを考慮したページ構造

歯科医院のホームページは競合性の高いので、SEOの重要性が高くなっております。そのためどのようなワードで対策をして、どのようなページ構造にしていくかということは非常に重要です。

ページ構造とは、どのページで競合と戦うかということを整理することです。

基本的には各地域、もしくは医院がターゲットとする商圏にて競合していくことになるので、地域ワードを全体に盛り込むことは前提として、どのような施術、どのような症状で対策していくかが重要なので、それぞれでページを分けていくことが多いです。

また、最近SEO、特に医療機関のSEOではE-A-Tというキーワードが重要になってきております。これは専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)信頼性(Trustworthiness)の頭文字をとったもので、Googleがサイトやページの品質を評価する際に使ういわば評価軸です。

こちらについて詳しくは下記の記事に記載があります。

ホームページ制作をするときに意識したいE-A-Tを基準としたSEO対策

医療機関のサイトなので、情報の信憑性、専門性、そして権威性などは高く評価されるということだと思います。

医療機関としての信頼性

当然ではありますが、医療機関として安心、信頼できるイメージをユーザーに提供する必要があります。

デザインとしてブランディングしていくことは当然ですが、コンテンツやサイトのセキュリティ面でも重要になっていきます。

特に最近はSSLというサイトのセキュリティを高める施策の普及率が高くなっており、逆に導入されていないと「このサイトは安全ではない」とエラー表示されてしまうようになっております。

安心してユーザーに利用してもらえるようSSLの導入は必須と言えます。

診療予約の仕組み

こちらは医院ごとに予約制にするのか、直接医院に来てもらうべきかの判断は分かれるかと思いますが、予約制にするのであれば、サイトから予約できる方が便利であると思われます。

そのためにはサイト上から診療予約ができる仕組みを実装する必要があります。
方法としては大きく2種類あります。

1つはサイト内にその仕組みを直接実装する必要があります。
メリットとしては自分達で予約に必要な項目や仕組みを自由に設定できることにあります。

もう一つとしては、外部サービスを利用する方法です。
具体的にはEPARKなどがありますが、診療予約のみ外部サービスを利用してもらう手法はよく使われております。メリットとしては、導入が簡単であるということです。

 

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