ホームページ制作の見積もり時に注意すべきポイントとは?

2021.08.13

運用

こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回はホームページ制作の見積もりについて書きたいと思います。

ホームページ制作の見積もり

ホームページ制作を検討されている方は当然その費用がどれくらいになるかは気になるところだと思います。

見積もりとはホームページ制作会社に依頼した際に「うちでホームページ制作をするとしたらこれくらいの費用がかかります」というものを書面にして提出したものになります。

ホームページは高額な商品になりますので、口約束や曖昧な金額感のまま契約まで進んでしまうと大きなトラブルになりかねません。また、企業によっては高額商品を購入する際に稟議書を作成しなくてはならず、それに見積もりが必要になることが多いかと思います。

ただしこの見積書について、ただ制作会社に出して貰えばその金額見て判断すればいいと思っている方は注意が必要です。

ホームページ制作の見積書にはいくつか抑えなくてはいけないポイントがあります。今回はそちらを解説していきます。

見積もり時の注意点

相場と比較する

ホームページの価格は制作会社によってもピンキリではありますが、一般的な相場などはございます。小規模のホームページを制作するのによっぽどのことがない限り100万を超えることはありませんが、中にはそういった相場感を無視したサービスを提供する企業もあります。もちろん高額には高額なりの理由があるかもしれませんが、その理由が本当に必要なものなのかは見極める必要があります。

また、ページ数や機能が違えば価格は変わっていきますが、自分の希望しているサイト制作がいくらぐらいなのかを把握するには相見積もりをするという方法があります。

ホームページに限らず、企業が何かしらの高額のサービスを利用する、商品を購入する際にいくつかの企業に同時に見積もりを依頼する相見積もりを行うことがあると思います。

要件定義を確認する

要件定義とはそのサイトのページ数や機能などの要件を定義したものになります。
見積もりを作る際に、何に対してどれくらいかかってくるのかを明確に定義されていれば、「これはうちでは必要ないからもっと安くできるよね?」といった価格交渉や、「この機能をつけて欲しいのにそれが要件に入っていない」といったその後の追加費用トラブルの回避をすることができます。

期限や条件を確認する

見積もりには期限や場合によっては条件がつくことがあります。
例えば制作会社がキャンペーン価格にて割引をしている場合、そのキャンペーン期間が過ぎてしまえばその見積もりは無効になってしまいます。

そのため、見積もりを受け取る際は、その見積もりがいつまで、どの様な条件で有効になるのかをしっかりと把握しておきましょう。

 

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