Googleペナルティとは?原因と対策方法についてご紹介します。

2023.04.26

SEO

こんにちは。
大阪でWEBコンサルティングとWEB制作をしているワイズオフィスです。

今回はGoogleペナルティについて書きたいと思います。

Googleペナルティとは

Googleペナルティとは、Googleが定める品質に関するガイドラインに準拠していない・違反しているWebサイトに対して、Googleが課すペナルティのことを指します。Webサイトがこのペナルティの対象になると、検索結果の掲載順位が極端に下がったり、インデックス削除され、検索結果から完全に表示されなくなったりします。

場合によっては検索エンジンからの流入が全くなくなってしまうこともありますので、Webサイトへの集客、ひいては申し込みやお問い合わせ、売り上げにも影響が出てしまう可能性が高いです。
そのため、Webサイト運営者にとって、Googleペナルティは必ず避けなければいけないものなのです。

Googleペナルティには2種類あり、「手動ペナルティ」と「自動ペナルティ」があります。

Googleのアルゴリズムがガイドライン違反のサイトを検出した際に、自動的に順位を引き下げるのが自動ペナルティですが、人の目で直接Webサイトを確認し、ガイドラインに違反していると判断された場合に科されるのが主導ペナルティです。

Googleペナルティの原因と対策方法

Googleペナルティの原因

・不自然な外部リンク施策
これがGoogleからペナルティを受ける原因で多くあるケースです。10年以上前のGoogleでは検索アルゴリズムが未成熟なため、とにかくどんなサイトであろうともたくさんの外部リンクを獲得しているサイトが上位表示されていました。そのためSEO業者と呼ばれる会社が、無数のサイトを自動生成し、そこからのリンクを販売する手法が流行しました。Googleペナルティはこれに対する対抗措置と言えます。

外部リンクそのものは悪いことではなく、現在でも有効な手法なのですが、業者から不自然なリンクを購入したり、関連性のないサイトからの大量のリンクを受け付けてしまうと、このペナルティを受けるリスクが高くなります。

・隠し文字や隠しページなど裏技的なSEO施策
CSSを使い、ユーザーからテキストやリンクを隠すといった隠し文字や隠しページはペナルティの対象です。
昔は隠し文字や隠しページでSEO対策をおこなっている方もいましたが、現在ではペナルティの対象となる事が常識と化しつつあるため、誰もやっていないと思われます。

・コピーコンテンツや自動生成コンテンツ
重複するコンテンツや酷似したコンテンツがある場合、GoogleはそのWebサイトを低品質と判断します。また、コンピューターなどで自動で生成した文章を中心に使ったサイトもペナルティの対象となる可能性があります。

Googleペナルティの対策

Googleペナルティからの回復に必要な最初のステップは、Googleペナルティの原因を明らかにすることです。

原因を解明し、ペナルティ解除の手順に進むことができます。

手動ペナルティの場合は、Googleサーチコンソールをチェックし、該当部分を改善し、再審査を申請します。

一方、自動ペナルティの場合は心当たりのある部分を1つずつ改善していくしかありません。

そのためには、トラフィックが低下した期間を調べ、その期間にGoogleがアルゴリズムの更新を発表していたかどうかをチェックします。

 

一覧に戻る